土屋ソーラーファクトリーレポート
Vo1.01 2013.11
雪に強い土屋ソーラー-設置角度がポイント-

■サンシャイン広場は
土屋ソーラーファクトリー札幌の附帯施設です。住宅屋根の実物大構造模型(3パターン)を2013年4月より展示しており、設置方法による発電効率の違いを確認する事が出来ます。

■近況報告
札幌市では、11月8日に初雪を観測しその後3日間は雪が降り続きました。サンシャイン広場の実物大模型にも雪が積もり、9月まで最も発電量が多かった”実物大模型①”の太陽光パネルは雪に隠れてしまいました。

写真手前が”構造模型1号”(11月13日昼撮影)*この時の発電量はゼロです。


実物大構造模型は以下の3パターンです。
右から、「①無落雪屋根+一般的なソーラー(設置角度15°)」・「②無落雪屋根+土屋ソーラー(設置角度45°)」・「③落雪屋根+土屋ソーラー(設置角度31°)」。土屋ソーラーは、設置角度を付けることで雪が積もらず冬でもしっかりと発電します。

■各実物大模型の発電量比較(2013.4.28~2013.11.19)
*単位:kWh

太陽高度が低くなるにつれ、パネル設置角度を付けた実物大模型(②と③)の発電量が①を上回ります。さらに雪が積もると①の発電量は限りなくゼロに近づいていきます。つまり冬期間の発電は望め無いということです。

一年間を通じて発電効率が高いのはどの設置方法か?
現段階では①ですが冬が終えた頃には年間発電量は逆転しそうです。
 

現在までの総発電量(2013年11月19日13時37分)


実物大模型の後ろにある、土屋ソーラーファクトリー札幌(メガソーラー)の太陽光パネル(設置角度40°)にも雪は積もっていませんでした。



 
お問い合わせはこちら
土屋ホームトピア・TEC課/0120-028-335(10:00~18:00)

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